そして、2019逗子花火大会フィナーレ

夕焼けと海に映える富士山と江の島を観たあとは、逗子沖に移動し花火を鑑賞。7000発の花火は壮観で、特に最後のフィナーレは心に響く素晴らしいものでした。

 

特にインバウンドの外国人観光客をターゲットとした”湘南マリン・ツーリズム”を、官民が協力し、是非強化していって欲しいものです!

 

2019年10月2日

向山繁


江の島富士夕焼け…素晴らしい観光資源

先日、友人から逗子花火大会を海上から観るイベントに誘われ、これは行かなければということで、酔い止め薬を持参し参加してきました。花火ももちろん最高だったんですが、お話したいのはこの夕焼けです。

 

花火の前に船上から見た江の島、そしてその後ろに富士山のシルエット、それを覆う夕焼け…何と綺麗な風景だったことか!絶景に言葉を失いました。

 

写真はその時に撮影したものです。スマホで撮った写真でこの素晴らしさですから、本物が如何に素晴らしかったか想像して頂けると思います。

 

「日本の美を見つけた!」そう感じました。そして、ここにもあらたな経済価値を生む資源が眠っていると感じました。もし「江の島富士夕焼けクルージング」とでも銘打ってツアーを企画したら、国内外を問わず観光客の大目玉商品になること間違え無しです。百万ドルの夜景ならぬ”一千万ドルの夕焼け”です!

 

この日の洋上には、私たちの船以外ほとんど見かけませんでした。何ともったいないことか!今や観光立国を謳い始めた日本、まだまだやることはたくさんあるなぁ、と感じました。

 

藤沢氏、鎌倉市、逗子市などの行政、民間が一丸となり、湘南の美を世界中の人々と共有し、かつ皆が潤うビジネスモデルの構築を、心より提案いたします!

 

2019年9月28日

向山繁

 

 


CAFECフラワードリッパーが、SCAJチャンピオンツールに!

近年大きな関心を集めているドリップコーヒーですが、9月11~13日に東京ビッグサイトで開催されたSCAJ(Specialty Coffee Association Japan)2019に於いて実施されたハンドドリップチャンピオンシップで、優勝者のみならず、参加者12名中5名が、CAFECのフラワードリッパーを使用しました。ペーパーフィルターに至っては、9人が使用し独壇場でした。

 

CAFEC三洋産業のオーナー社長でコーヒー専門家である中塚茂次氏は、透過法+浸透圧によってコーヒー豆の小さな空隙の中からうま味を引き出すドリッピング法を提唱していますが、この方法専用に開発されたのがこの円錐型フラワードリッパーです。

 

中塚氏ドリッピングの最大の特徴は、プロでもアマチュアでも出来ることです。CAFECのツールを用いて忠実に中塚式抽出法を再現すれば、誰でも家庭のバリスタになれます。これは本当のお話。

 

私もCAFECにはまった一人で、毎朝のコーヒードリッピングが至福の時になっています。シェフがつくるオムレツと一緒で、「たかがドリップ、されどドリップ」、毎日の心の状態で微妙に味が異なり、それもまた楽しきかな、です。

 

そして最後にはやはりコーヒー豆ですね。コーヒー豆は生ものという意識が一般にはありませんが、コーヒー豆の賞味期限はローストしてから豆の状態で、最大2週間だそうです。私は以前、チェーン系のコーヒーショップで買っていましたが、今はロースター(コーヒー豆専門店)からわざわざ取り寄せています。お豆でケチってはいけません!違いは鮮明で、新鮮な豆は、蒸らすためにお湯を注ぐとじわじわと膨らんできます。膨らまない豆は古くなった証拠で、美味しいコーヒーは出来ません。

 

というようなことを、考えながら今日も美味しいコーヒーを淹れました。美味しいコーヒーほど人を幸せにしてくれるものはありません。

 

今やコーヒードリッピングは日本のお家芸となり、これから世界のコーヒーを変えていくでしょう。CAFECはその主役となること間違いなしです。

 

中塚茂次のコーヒードリッピングは「コーヒードリップ道」となり、世界中のプロはもちろんのこと、アマチュアのコーヒー愛好家の中に深く浸透していくことでしょう。

 

2019年9月19日

向山繁